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5月27日の告示、6月3日の投票日を前に、4月25日の立候補予定者説明会には市長選に2名、市議選に25名が出席した。市長選には現市議の庄野拓也氏(38)と元市議で前回市長選を戦った頼英雄氏(43)が名乗りをあげた。
(候補者本人の原稿をもとに、選管受付順で掲載)
庄野たくや 38 無所属 新
(社)とだわらび青年会議所第8代理事長就任/蕨市議会議員現職/県立浦和高校出身
すぐに行う重要施策は、@新行政経営戦略会議を設置し慣例や習慣にとらわれない、大胆な行財政改革を進めます。 Aパブリックコメント制度を確立して市民の声を市政に反映させる仕組みを充実させます。 B小・中学校に相談員を配置しいじめや心の問題に対処します。
4年間で行う重要施策は、@乳幼児医療費の無料化を拡大します。入院は中学3年生、通院は小学3年生まで拡大し、さらに通院を中学3年生まで段階的に拡大します。 Aボランティアサポートセンターを設置し、市民が活発な交流と活動の拠点づくりを進めます。 B蕨の玄関口としてふさわしい駅西口再開発を進め、JRと協力してエレベーターを設置します。 C水害対策等を含めた都市基盤整備を進めます。
よりたか英雄 43 無所属 新
フレッシュみんなの会代表委員/元蕨市議会議員(3期)/埼玉大学卒業
日本一小さな蕨だからこそできる日本一のあったか市政を実施します。 ●長期政権の弊害を改革する「市政検証プロジェクト」を設置し、オープンで市民の声が大切にされる、みんなでつくる蕨にします。 ●蕨駅西口再開発・中央第一区画整理(併せて市民の税金投入100億円)の再検討、抜本的見直し、市長給与30%削減などムダづかいを徹底的になくします。 ●公共施設の耐震化、蕨駅にエレベーター設置、在宅介護手当の創設、障害者の負担軽減、中学3年生までの医療費無料化などを内容とする“あったかプラン”を発表しました。
ムダをなくすからこそ、さまざまな施策が実行可能となります。詳しくはビラ、ホームページをご覧ください。
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